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お知らせ

現代の書新春展「セントラル会場100人展」終了のお知らせ

今年で25回目となった「現代の書新春展2026」(1月4~9日)が閉幕しました。今年も多くの皆様に足をお運びいただき、誠にありがとうございました。

ここで、お知らせがございます。
新春展のうち、セントラルミュージアム銀座を会場とする「100人展」を本年の開催をもって終了することとなりました。セイコーハウス(旧和光)でのセイコーハウスホール展は来年以降も継続します。

現代の書新春展は「今いきづく墨の華」をテーマに2002(平成14)年に始まりました。セイコーハウスには主に毎日書道会顧問・理事・監事の作品を、セントラルミュージアムには毎日書道展審査会員以上から選抜された100名の作家の作品を展示してまいりました。

四半世紀にわたる100人展を終了するのは、一般財団法人毎日書道会の主事業である毎日書道展を永続して開催できるよう財団収支を改善させる必要があるためです。また、100人展の目的や在り方についてもさまざまなご指摘をいただいており、総合的に判断し25年を節目に終えることとしました。

長年にわたり100人展にご協力くださった皆様、ご鑑賞いただいた皆様に心より御礼申し上げます。誠にありがとうございました。

令和8月1月13日
一般財団法人毎日書道会

2026/01/13