毎日書道会は6月6日(土)、書塾(書道教室)運営をテーマにした交流会を東京都千代田区で開催します。書塾を運営している、または運営したいと考えている皆様が対象です。
書塾は書道普及の担い手として重要な存在ですが、課題や悩みをお待ちの方も多いと思います。開塾のノウハウを知りたい、週に1日だけでも開いてみたい、という方もおられるのではないでしょうか。交流会ではホームページやSNSを活用して若い世代にアプローチし、大きな成果を上げている書塾経営者の講話や、知っておきたい著作権の解説などを予定しています。皆様の活動のヒントとなれば幸いです。
参加を希望する方は①住所②氏名③年齢④毎日書道展での資格(会員、会友、一般公募等)⑤所属書道団体⑥懇親会への出欠――を明記し、電子メールでお申し込みください。送り先のアドレスは kokoro@mainichishodo.org (毎日書道会)、締め切りは3月31日(火)です。定員(100名)に達し次第、募集を終了します。
※お申し込みいただいた後に書道会からメールを返送します。
※お申込み時にいただいた情報はこの交流会の運営のために利用いたします。
- 【日時】 2026年6月6日(土)午後2~4時 <終了後懇親会=希望者のみ>
- 【会場】 毎日新聞東京本社もしくは周辺施設 ※決まり次第、お知らせします
- 【参加費】 交流会3,000円/懇親会5,000円 ※当日徴収します
- 【参加資格】 毎日書道展に継続出品している、または継続出品の意思のある方
◆プログラム
はじめに
金子大蔵 毎日書道展審査会員(第77回毎日書道展総務部長)
講話1
体験的書塾経営論「書のある生活を楽しもう」
―立地、集客、HP、レッスン法、集金・予約システム等―
―立地、集客、HP、レッスン法、集金・予約システム等―
講話2
著作権を知ろう
講師:河村祥子 毎日新聞社知的財産ビジネス本部知財ビジネスセンター長