第59回毎日書道展 特別陳列
今に生きる 金子鴎亭の書

挑み続けた巨人
芸術家は、苦心して到達した道でもぶち壊して新しいものを求める。
李白詩「登廬山五老峰」 (1950年 44歳) 島崎藤村詩「秋風の歌」部分 (1988年 82歳)
北原白秋詩「海雀」 (1952年 46歳) 山村暮鳥詩「風景 純銀もざいく (1958年 52歳)
武者小路実篤詩「レンブラント」 (1977年 71歳) 「伊豆の踊子」より「山々の姿が・・・・」 (1981年 75歳)
「丘堅奇懐抱」 (1966年 60歳) 全国戦没者の霊 (1981年 75歳)