船本芳雲(Funamoto Houn) 毎日書道会 常任顧問
雪ごころ
海に降る雪の音を聴く海に接する時の雪ごころ 海は雪を積まずしてその消えゆく儚さよ ああ海に降る雪の音を聴く(自作)
退屈なことではない。どこかで雪片に焦点をあて、次次に舞い降りる海との接点は雪ごころの儚さで、海は雪を積まずである。
第72回(2021年)毎日書道展開催のお知らせ
「2021現代の書 新春展」のお知らせ(作品掲載しました)
書の時間 紙上公募展 を掲載しました。
現代女流書100人展の展示模様がバーチャル映像で公開されました。
「図書館蔵書企画展示『田中親美・縣治朗・大貫泰子の仕事』展」 開始のお知らせ
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