特別展

特別展

2021現代の書 新春展―今いきづく墨の華―

2021年1月からの正月恒例の「新春展」は、20回の記念展となり、新しい時代に向け、より深い芸術性と今日性を追究した作品が出品されます。毎日書道会の最高・常任顧問、顧問、理事、監事24人の作品を銀座・和光ホールで展示します。例年、同時開催しているセントラルミュージアム100人展は、コロナ禍で今回中止となりますが、書壇を代表する作家の最高傑作がご堪能いただけると確信します。
開幕に先駆け、このホームページで全出品作品をご紹介します。


期間:2021年1月5日(火)~9日(土)入場無料
◇場 所:和光 本館6階 和光ホール(東京都中央区銀座4-5-11)
◇時 間:10:30~19:00(最終日は17:00閉場)
主催:毎日新聞社・毎日書道会




〇本展は事前予約なしでご覧いただけます。
 ただし、混雑時には入場制限を行う場合がございますので、ご了承ください。
〇ご来場の際は、感染症対策へのご協力をお願いします。
 ※「新型コロナウイルス感染拡大防止のためのお願い」はこちら(jpeg)
〇開催内容は都合により変更する場合がございます。
 ※最新の情報は「和光ホームページ」をご確認ください。



作家名
中野北溟

作家名
石飛博光

作家名
石飛博光



作家名
大井錦亭

作家名
岸本太郎

作家名
鬼頭墨峻



作家名
菅野清峯

作家名
船本芳雲

作家名
米本一幸



作家名
中村雲龍

作家名
赤平泰処

作家名
赤平泰処



作家名
薄田東仙

作家名
薄田東仙

作家名
遠藤彊



作家名
片岡重和

作家名
下谷洋子

作家名
辻元大雲



作家名
仲川恭司

作家名
中原志軒

作家名
永守蒼穹



作家名
松井玉箏

作家名
松井玉箏

作家名
室井玄聳



作家名
室井玄聳

作家名
柳碧蘚

作家名
渡辺美明



作家名
大谷洋峻

作家名
三宅相舟




現代女流書100人展の展示模様がバーチャル映像で公開

令和2年7月に国立新美術館で開催された現代女流書100人展と新進作家展の展示の模様が、下記よりバーチャルでご覧になれます。

http://mainichi-culture.20200703.3d-vr.jp
        

現代女流書100人展、国立新美術館で開催

第51回現代女流書100人展が7月22日から8月2日まで東京・六本木の国立新美術館で開かれる。

昨年11月に急逝した宮崎紫光さんはじめ秋本耿雨、関口春芳、山崎暁子、米本一幸、矢萩春恵、平野翠甫さんら女流展顧問7人、そして運営委員の大石千世、大川壽美子、兼岡白葉、金竹秋苑、下谷洋子、松井玉筝さんら6人を含めた女性書家100人の多彩な作品が展示される。女流展が国立新美術館で開催されるのは初めてで、彩り華やかな書の競演が話題となりそうだ。 

長い間、女流展の発展に尽くした宮崎さんの作品は「ゆく河のながれはたえずして…」で優雅な筆致で表現した。

秋本さんは「満天瑞星」、関口さんは「鳶飛魚躍」、山崎さんは「一つ松幾代か経ぬる吹く風の…」、米本さんは「五羽の鶴すだちしつばさ…」、矢萩さんは「美」、平野さんは「三つの四辺形による組曲」など。

そして、下谷さんは、山﨑さんの歌「匂ふごと足引きの山たたしめて…」を流麗な作とした。松井さんは「四月(うづき) 祭りの頃いとをかし…」、大石さんは「粲々」、大川さんは「春の夜のかぎりなるべし…」、兼岡白葉さんは「葦」、金竹さんは「Mu」などの力作が並ぶ。

同時に第71回毎日書道展で会員賞を受賞し審査会員に昇格した18人による「新進作家展」も開かれる。
7月28日は休館。午前10時から午後6時。入場料は無料。




~顧問、運営委員以外の女流展出品者は下記の通り(敬称略)~

◇100人展
【漢字】
飯塚静浦、内田泊雨、浦田篁苑、荻野静雲、奥村素紅、折立桂園、籠瀬提花、加瀬澄春、菊地紫鳳、小池逢花、小林春流、清水華溪、杉本蕙香、鈴木蓮径、高野早苗、鷹野葩晃、坪内祥浦、西嶋恵舟、濵田宙子、三上栖蘭、宮島小竹、柳澤朱篁、吉野麗香

【かな】
青木敏子、池田早苗、池野直美、石川朱玉、伊藤柳静、上松桂扇、遠藤枝芳、大井淑子、荻原玉汀、小野蕙厚、加島静睦、木村東舟、慶徳紀子、小町桂香、酒井美春、澤上玉菁、白幡陽子、鈴木美知子、祖父江礼子、鷹野理芳、田畔春圭、竹松三起子、田向良歌、千葉和子、永田翠幸、中塚博子、成田寿苑、馬場青風、平井侗子、細川豐玉、横尾節子

【近代詩文書】
飯島恵美子、飯沼恵鳳、五十嵐君代、伊奈翠陽、伊吹悦子、齊藤理舟、志津和子、嶋崎一翠、鈴木裕美、高橋如水、武田竹影、田中梨梢、玉城乾香、西村桃霞、西村桃林、枡田真実、山元昭子、山本枝折、米澤小蘭、若林久美子

【大字書】
石田春窓、稲垣小燕、木島玲翠、酒井麻見、隅山節子、守田美恵子

【篆刻】
卯中惠美子、西島千繪

【刻字】
飯田桂子、佐野清香

【前衛書】
石田和子、大井美津江、北村白琉、榛葉壽鶴、谷野成子、塚越紅苑、天満雨丘、中尾瑤香、本多敬子、松本燁之

◇新進作家展
【漢字】
伊藤杏崋、高橋珠翠、増田幽心、森原鴻楊、横山菁絢

【かな】
中嶋玉華、村田美樹子、吉野玉庸

【近代詩文書】
磯波水鈴、瀧川山翠、武山櫻子、土屋璃霞、堀内京子

【大字書】
金田艸玉、橘香妃恵

【刻字】
渡辺繡香

【前衛書】
瀬尾良乃、千葉紅雪

♯書道を止めるな「書の時間」

※紙上公募展はこちら

コロナ禍の影響で書と触れ合う機会が失われるなか、毎日書道会では、新聞やホームページなどの媒体を利用した書道展「書の時間」を企画しました。この機会に改めて「書は楽しいもの」であること、書の魅力や可能性を多くの書道ファンの皆様へ発信して行きたいと思います。

第1弾は、毎日書道会最高顧問、常任顧問、顧問、理事、監事、総務の34人が、「ステイホーム」が叫ばれるなか、書への熱い思いから、自然のすばらしさを謳歌し人々が助け合い心和むような内容の作品を書作しました。暗い世相を吹き飛ばすような、書人たちのエールをご堪能ください。

今回展の作品は7月14日から8月3日までアートサロン毎日と毎日書道会のウインドーでも公開。

展示会場風景

石飛博光先生による「応援メッセージ」
辻元大雲・仲川恭司・中原志軒・松井玉箏先生方による「作品解説」動画をぜひご覧ください。
動画はこちら



作家名
中野北溟
題名
はれやか

作家名
大井錦亭
題名
自詠句

作家名
岸本太郎
題名
壽(じゅ・ことほぐ)

作家名
菅野清峯
題名
さきがけ



作家名
関口春芳
題名
百事諧

作家名
中原茅秋
題名
七轉八起

作家名
米本一幸
題名
大夕焼

作家名
石飛博光
題名
明日へつなごう



作家名
鬼頭墨峻
題名
世説新語賞譽篇第八

作家名
船本芳雲
題名
雪ごころ

作家名
堀吉光
題名
一陽來復

作家名
中村雲龍
題名
天響



作家名
渡辺墨仙
題名
ほのぼのと

作家名
小原道城
題名
黃鶴樓送孟浩然之廣陵

作家名
遠藤彊
題名
行雲流水

作家名
片岡重和
題名



作家名
辻元大雲
題名
健安

作家名
仲川恭司
題名

作家名
中原志軒
題名
共に

作家名
永守蒼穹
題名
三百六十五歩のマーチ



作家名
松井玉箏
題名
再生

作家名
室井玄聳
題名
うまれたて

作家名
柳碧蘚
題名
安(やすらぎ)

作家名
赤平泰処
題名
閑居可以養志



作家名
薄田東仙
題名
而今―この一瞬の今

作家名
下谷洋子
題名
たたかひを

作家名
大谷洋峻
題名
ベーブルースのことば

作家名
三宅相舟
題名
子は宝


作家名
相原雨雪
題名
吾心在郷

作家名
大平匡昭
題名
夕暮どき

作家名
北野攝山
題名
思いやりに·····

作家名
小竹石雲
題名
現こそ


作家名
山中翠谷
題名
自彊

作家名
渡部會山
題名
棣鄂之情


「書の時間」撮影協力・東洋額装






■応援メッセージ:石飛博光先生


■作品解説:辻元大雲先生


■作品解説:仲川恭司先生


■作品解説:中原志軒先生


■作品解説:松井玉箏先生

2020現代の書 新春展 ー今いきづく墨の華ー

 71回の歴史を誇る毎日書道展は「漢字」「かな」「近代詩文書」「大字書」「篆刻」「刻字」「前衛書」と、現代の書すべてのジャンルを網羅した7部門から構成されています。出品作は3万点を超え、その内容においても、わが国最大の書道展として、今日まで多くの著名な作家を輩出してきました。本展は、新しい時代に向け、より深い芸術性と今日性を求め、毎日書道展出品者の中から選出された作家の新作を、和光ホールとセントラルミュージアム銀座の2会場に分けて展示します。
 19回目となった本展では、「和光ホール23人展」、「セントラル会場100人展」と題し、総勢123人の作品を一堂に紹介します。

期間:2020年1月3日(金)~9日(木)入場無料

【和光ホール23人展】
◇場 所 :和光 本館6階(東京都中央区銀座4-5-11)
◇時 間 :10:30~19:00(3日は正午~18:00、9日は17:00閉場)
◇ギャラリートーク&サイン会
[各日 15:00~]
 6日(月):鬼頭墨峻(漢字)
 7日(火):室井玄聳(漢字)
 8日(水):下谷洋子(かな)
 9日(木):船本芳雲(近代詩文書)


【セントラル会場100人展】
◇場 所 :セントラルミュージアム銀座(東京都中央区銀座3-9-11 紙パルプ会館5階)
◇時 間 :10:00~18:00(3日は正午~18:00、9日は17:00閉場)
◇席上揮毫
[各日 13:00~]
 6日(月):鎌田紗和(近代詩文書)、澤江抱石(大字書)
       鈴木一敬(漢字)
 7日(火):石井抱旦(前衛書)、小山對山(近代詩文書)
       竹田晃堂(かな)

◇作品解説
[各日 13:00~]
 8日(水):尾崎 學(大字書)、竹市求仙(刻字)
       那須大卿(篆刻)、福田鷲峰(近代詩文書)
 9日(木):半田藤扇(漢字)、丸尾鎌使(前衛書)
       吉田久美子(かな)

2019毎日チャリティー書展

 毎日書道展を代表する書家278人の作品を販売する「毎日チャリティー書展」が2019年1月4日から9日まで、東京・銀座2丁目の銀座貿易ビル8階、東京銀座画廊・美術館で開かれる。価格は毎日書道会の最高・常任顧問、顧問、理事、監事と毎日展名誉会員の作品は75,600円、同書道会の総務、評議員、参事と毎日展参与会員54,000円、第70回毎日展運営委員、会員賞選考委員、当番審査員、各展実行委員長など32,400円で経費を除いた売上金は、大震災復興支援や障害のある子供たちを応援するため毎日新聞東京社会事業団に寄託される。

2019現代の書 新春展 ー今いきづく墨の華ー

 70回の歴史を誇る毎日書道展は「漢字」「かな」「近代詩文書」「大字書」「篆刻」「刻字」「前衛書」と、現代の書すべてのジャンルを網羅した7部門から構成されています。出品作は3万点を超え、その内容においても、わが国最大の書道展として、今日まで多くの著名な作家を輩出してきました。本展は、新しい時代に向け、より深い芸術性と今日性を求め、毎日書道展出品者の中から選出された作家の新作を、和光ホールとセントラルミュージアム銀座の2会場に分けて展示します。
 18回目となった本展では、「和光ホール24人展」、「セントラル会場100人展」と題し、総勢124人の作品を一堂に紹介します。

期間:2019年1月3日(木)~9日(水)入場無料

【和光ホール24人展】
◇場 所 :和光 本館6階(東京都中央区銀座4-5-11)
◇時 間 :10:30~19:00(3日は正午~18:00、9日は17:00閉場)
◇ギャラリートーク&サイン会
[各日 15:00~]
 6日(日):柳 碧蘚(大字書)
 7日(月):松井玉箏(かな)
 8日(火):永守蒼穹(近代詩文書)
 9日(水):赤平泰処(漢字)


【セントラル会場100人展】
◇場 所 :セントラルミュージアム銀座(東京都中央区銀座3-9-11 紙パルプ会館5階)
◇時 間 :10:00~18:00(3日は正午~18:00、9日は17:00閉場)
◇席上揮毫
[各日 13:00~]
 7日(月):大隅晃弘(近代詩文書)、竹澤彰一(大字書)
       西 墨濤(漢字)
 8日(火):加藤有鄰(漢字)、丸尾鎌使(前衛書)
       渡邉之響(かな)

◇作品解説
[各日 13:00~]
 6日(日):飯田桂子(刻字)、小野恵子(前衛書)
       種家杉晃(漢字)、松崎礼文(大字書)
 9日(水):卯中恵美子(篆刻)、神郡弘道(かな)
       若林久美子(近代詩文書)

第70回毎日書道展特別展示 「墨魂の昴―近代書道の人々」

 毎日書道展では、第50回展で戦後の書人「墨魂の巨匠―現代の書50年」を開催し、大変好評でした。今回第70回展では、歴史を更に遡り「墨魂の昴―近代書道の人々」を企画しました。
 明治維新から昭和20年の終戦に至るまで、変革と激動の時代を生き抜き、近代書道の礎を築きあげた書の巨人たちがいます。このうち戦後の書にも大きな影響を及ぼした64人を選び、[I.文人・政治家・宮家(13人)、II.漢字(29人)III.かな(15人)IV.篆刻・刻字(7人)]の4部構成で、現代の書の黎明期に光を当てて展観するものです。

ギャラリートーク日程
【自由参加、聴講無料、要入場券】

◇場 所 :国立新美術館1D展示室
◇時 間 :各日 午後 2時~
◇日程・講師 :
7月 13 日(金) 永守蒼穹(本展副実行委員長、毎日書道会理事)
  18 日(水) 辻元大雲(毎日書道会理事)
  20 日(金) 仲川恭司(本展実行委員長、毎日書道会理事)
  25 日(水) 松井玉箏(本展実行委員、毎日書道会理事)
  27 日(金) 遠藤彊 (本展副実行委員長、毎日書道会理事)
8月  1日(水) 中原志軒(毎日書道会理事)
   3日(金) 山中翠谷(本展総務部長、毎日書道会総務)
                           以上
※都合により、講師が変更となる場合がございます。

第70回毎日書道展記念 「毎日現代書巡回展」

 毎日書道展は2018年度第70回の記念展を迎えました。戦後いち早く書道芸術の振興を旗印に立ち上がり、一貫して「現代の書」を追求してきた本展は、漢字、かな、近代詩文書、大字書、篆刻、刻字、前衛書の7部門を網羅する「書の総合展」です。しかも、全国から3万点もの公募出品が寄せられる日本で最大の規模と権威を誇る書道展に成長してきました。
 各部門で優れた書作品を創作すると同時に、後進を育成している毎日書道展の書家は、名誉会員、参与会員、審査会員、会員だけでも約4,100人を数え、全国各地で活躍しています。今回の記念巡回展は、毎日書道展に集うこうした書家たちの力を結集し、日本の書道文化の普及向上と新たな書芸術の地平を切り開く一助となることを願って開催いたします。
 巡回するのは毎日書道展本展を開催する東京など10会場とは別の全国10都市=別表=で、会場では各地で活躍する毎日書道展の一線書家の作品と、一般財団法人毎日書道会の役員作家64人=別表=の全国巡回作品などを展示します。日本を代表する書家たちの「墨の美」、「書の世界」をじっくりとご鑑賞ください。

第70回記念 毎日現代書巡回展はこちら
第70回毎日書道展記念 毎日現代書巡回展出品者リストはこちら

2018毎日チャリティー書展

 毎日書道展を代表する書家272人の作品を販売する「毎日チャリティー書展」が2018年1月4日から9日まで、東京・銀座2丁目の銀座貿易ビル8階、東京銀座画廊・美術館で開かれる。価格は毎日書道会の最高・常任顧問、顧問、理事、監事と毎日展名誉会員の作品は75,600円、同書道会の総務、評議員、参事と毎日展参与会員54,000円、第69回毎日展運営委員、会員賞選考委員、当番審査員、各展実行委員長など32,400円で経費を除いた売上金は、大震災復興支援や障害のある子供たちを応援するため毎日新聞東京社会事業団に寄託される。

2018 現代の書 新春展-今いきづく墨の華-

 東京・銀座の2会場での開催で17回目を迎えた恒例行事「現代の書新春展~今いきづく墨の華」が2018年1月3日から9日まで銀座4丁目の和光ホールと銀座3丁目のセントラルミュージアム銀座で開かれる。日本を代表する書家の初春を祝う新作が並ぶ。

 和光会場には毎日書道会の最高・常任顧問、顧問と理事、監事の26人の作品が展示される。4丁目交差点に面した和光ウインドウに飾られる干支ディスプレイーが書展に華を添え毎年、大きな話題に。期間中、好評のギャラリートークとサイン会も行われ、6日、薄田東仙さん、7日、堀吉光さん、8日、片岡重和さん、9日、下谷洋子さんらが登場、書の楽しみ方、それぞれが歩んできた書道人生などを語る。いずれも午後3時。

 セントラル会場には65歳以上の審査会員の中から選考された100人の新作が陳列され、会期中、出品書家6人による席上揮毫会が7日、9日午後1時から、作品解説会も6日、8日午後1時から催される。揮毫、解説の書家は次の通り。敬称略。

[席上揮毫]
◇7日=大森哲、近藤北濤、中西浩暘
◇9日=中村素岳、名和玉芳、藤波艸心

[作品解説]
◇6日=石井抱旦、齊藤瑞仙、水川舟芳、山中翠谷
◇8日=稲村龍谷、醍醐春翠、田向良歌

1401shinkaiin

文化功労者 小山やす子記念書展

special_koyama

日本を代表する書家、小山やす子先生が、昨年11月に文化功労者に選任されました。
永年にわたる書芸術への功績が高く評価されました。毎日新聞社と毎日書道会は、2月に記念の書展を開催します。
新作と話題の作品約10点を展示、馥郁とした芸術性豊かな作品をご鑑賞下さい。

開催日時:
平成29年2月7日(火)~10日(金)午前10時~午後6時(最終日は午後5時閉会)

会場:アートサロン毎日
(東京都千代田区一ツ橋1-1-1 パレスサイドビル「毎日新聞社」1階、地下鉄東西線竹橋駅下車)

展示作品:
◇伊勢物語屏風(平成14年度毎日芸術賞受賞作)
◇貫之の歌四首(平成14年毎日展文科大臣賞受賞作)
◇幸の風にのって「古今和歌集」(平成29年新春展)
◇大歌所御歌=ふるき大和舞の歌「古今和歌集」など。

入場料:無料

問い合わせ:毎日書道会(TEL:03・3212・2918)

2017毎日チャリティー書展

 毎日書道展を代表する書家280人の作品を販売する「毎日チャリティー書展」が1月5日から11日まで、東京・銀座2丁目の銀座貿易ビル8階、東京銀座画廊美術館で開かれる。価格は毎日書道会の最高・常任顧問、顧問、理事、監事と毎日展名誉会員の作品は75600円、同書道会の総務、評議員、参事と毎日展参与会員54000円、第68回毎日展運営委員、会員賞選考委員、当番審査員、各展実行委員長など32400円で経費を除いた売上金は、毎日新聞東京社会事業団に寄託される。

2017 現代の書 新春展-今いきづく墨の華-

 東京・銀座の2会場での開催で16回目を迎えすっかり定着した恒例行事。1月5日から11日まで銀座4丁目の和光ホールと銀座3丁目のセントラルミュージアム銀座で日本を代表する書家の初春を祝う新作が並ぶ。

 和光会場には毎日書道会の最高・常任顧問、顧問と理事、監事の27人の作品が展示される。4丁目交差点に面した和光ウインドウに飾られる干支ディスプレイーが書展に華を添え毎年、大きな話題に。期間中、好評のギャラリートークも行われ、7日、石飛博光さん、8日、仲川恭司さん、9日には女性書家初の文化功労者に選ばれた小山やす子さん、そして松井玉筝さん、10日、中原志軒さんらが登場、書の楽しみ方、それぞれが歩んできた書道人生などについて語る。いずれも午後3時。

 セントラル会場には65歳以下の審査会員の中から選考された100人の新作が陳列され、会期中、出品書家3人による席上揮毫会が6日、9日、10日午後1時から、作品解説会も7日、8日、11日午後1時から催される。

1401shinkaiin

特別展一覧