特別展

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2019毎日チャリティー書展

 毎日書道展を代表する書家272人の作品を販売する「毎日チャリティー書展」が2019年1月4日から9日まで、東京・銀座2丁目の銀座貿易ビル8階、東京銀座画廊・美術館で開かれる。価格は毎日書道会の最高・常任顧問、顧問、理事、監事と毎日展名誉会員の作品は75,600円、同書道会の総務、評議員、参事と毎日展参与会員54,000円、第69回毎日展運営委員、会員賞選考委員、当番審査員、各展実行委員長など32,400円で経費を除いた売上金は、大震災復興支援や障害のある子供たちを応援するため毎日新聞東京社会事業団に寄託される。

2019現代の書 新春展 ー今いきづく墨の華ー

 70回の歴史を誇る毎日書道展は「漢字」「かな」「近代詩文書」「大字書」「篆刻」「刻字」「前衛書」と、現代の書すべてのジャンルを網羅した7部門から構成されています。出品作は3万点を超え、その内容においても、わが国最大の書道展として、今日まで多くの著名な作家を輩出してきました。本展は、新しい時代に向け、より深い芸術性と今日性を求め、毎日書道展出品者の中から選出された作家の新作を、和光ホールとセントラルミュージアム銀座の2会場に分けて展示します。
 18回目となった本展では、「和光ホール24人展」、「セントラル会場100人展」と題し、総勢124人の作品を一堂に紹介します。

期間:2019年1月3日(木)~9日(水)入場無料

【和光ホール24人展】
◇場 所 :和光 本館6階(東京都中央区銀座4-5-11)
◇時 間 :10:30~19:00(3日は正午~18:00、9日は17:00閉場)
◇ギャラリートーク&サイン会
[各日 15:00~]
 6日(日):柳 碧蘚(大字書)
 7日(月):松井玉箏(かな)
 8日(火):永守蒼穹(近代詩文書)
 9日(水):赤平泰処(漢字)


【セントラル会場100人展】
◇場 所 :セントラルミュージアム銀座(東京都中央区銀座3-9-11 紙パルプ会館5階)
◇時 間 :10:00~18:00(3日は正午~18:00、9日は17:00閉場)
◇席上揮毫
[各日 13:00~]
 7日(月):大隅晃弘(近代詩文書)、竹澤彰一(大字書)
       西 墨濤(漢字)
 8日(火):加藤有鄰(漢字)、丸尾鎌使(前衛書)
       渡邉之響(かな)

◇作品解説
[各日 13:00~]
 6日(日):飯田桂子(刻字)、小野恵子(前衛書)
       種家杉晃(漢字)、松崎礼文(大字書)
 9日(水):卯中恵美子(篆刻)、神郡弘道(かな)
       若林久美子(近代詩文書)

第70回毎日書道展特別展示 「墨魂の昴―近代書道の人々」

 毎日書道展では、第50回展で戦後の書人「墨魂の巨匠―現代の書50年」を開催し、大変好評でした。今回第70回展では、歴史を更に遡り「墨魂の昴―近代書道の人々」を企画しました。
 明治維新から昭和20年の終戦に至るまで、変革と激動の時代を生き抜き、近代書道の礎を築きあげた書の巨人たちがいます。このうち戦後の書にも大きな影響を及ぼした64人を選び、[I.文人・政治家・宮家(13人)、II.漢字(29人)III.かな(15人)IV.篆刻・刻字(7人)]の4部構成で、現代の書の黎明期に光を当てて展観するものです。

ギャラリートーク日程
【自由参加、聴講無料、要入場券】

◇場 所 :国立新美術館1D展示室
◇時 間 :各日 午後 2時~
◇日程・講師 :
7月 13 日(金) 永守蒼穹(本展副実行委員長、毎日書道会理事)
  18 日(水) 辻元大雲(毎日書道会理事)
  20 日(金) 仲川恭司(本展実行委員長、毎日書道会理事)
  25 日(水) 松井玉箏(本展実行委員、毎日書道会理事)
  27 日(金) 遠藤彊 (本展副実行委員長、毎日書道会理事)
8月  1日(水) 中原志軒(毎日書道会理事)
   3日(金) 山中翠谷(本展総務部長、毎日書道会総務)
                           以上
※都合により、講師が変更となる場合がございます。

第70回毎日書道展記念 「毎日現代書巡回展」

 毎日書道展は2018年度第70回の記念展を迎えました。戦後いち早く書道芸術の振興を旗印に立ち上がり、一貫して「現代の書」を追求してきた本展は、漢字、かな、近代詩文書、大字書、篆刻、刻字、前衛書の7部門を網羅する「書の総合展」です。しかも、全国から3万点もの公募出品が寄せられる日本で最大の規模と権威を誇る書道展に成長してきました。
 各部門で優れた書作品を創作すると同時に、後進を育成している毎日書道展の書家は、名誉会員、参与会員、審査会員、会員だけでも約4,100人を数え、全国各地で活躍しています。今回の記念巡回展は、毎日書道展に集うこうした書家たちの力を結集し、日本の書道文化の普及向上と新たな書芸術の地平を切り開く一助となることを願って開催いたします。
 巡回するのは毎日書道展本展を開催する東京など10会場とは別の全国10都市=別表=で、会場では各地で活躍する毎日書道展の一線書家の作品と、一般財団法人毎日書道会の役員作家64人=別表=の全国巡回作品などを展示します。日本を代表する書家たちの「墨の美」、「書の世界」をじっくりとご鑑賞ください。

第70回記念 毎日現代書巡回展はこちら
第70回毎日書道展記念 毎日現代書巡回展出品者リストはこちら

2018毎日チャリティー書展

 毎日書道展を代表する書家272人の作品を販売する「毎日チャリティー書展」が2018年1月4日から9日まで、東京・銀座2丁目の銀座貿易ビル8階、東京銀座画廊・美術館で開かれる。価格は毎日書道会の最高・常任顧問、顧問、理事、監事と毎日展名誉会員の作品は75,600円、同書道会の総務、評議員、参事と毎日展参与会員54,000円、第69回毎日展運営委員、会員賞選考委員、当番審査員、各展実行委員長など32,400円で経費を除いた売上金は、大震災復興支援や障害のある子供たちを応援するため毎日新聞東京社会事業団に寄託される。

2018 現代の書 新春展-今いきづく墨の華-

 東京・銀座の2会場での開催で17回目を迎えた恒例行事「現代の書新春展~今いきづく墨の華」が2018年1月3日から9日まで銀座4丁目の和光ホールと銀座3丁目のセントラルミュージアム銀座で開かれる。日本を代表する書家の初春を祝う新作が並ぶ。

 和光会場には毎日書道会の最高・常任顧問、顧問と理事、監事の26人の作品が展示される。4丁目交差点に面した和光ウインドウに飾られる干支ディスプレイーが書展に華を添え毎年、大きな話題に。期間中、好評のギャラリートークとサイン会も行われ、6日、薄田東仙さん、7日、堀吉光さん、8日、片岡重和さん、9日、下谷洋子さんらが登場、書の楽しみ方、それぞれが歩んできた書道人生などを語る。いずれも午後3時。

 セントラル会場には65歳以上の審査会員の中から選考された100人の新作が陳列され、会期中、出品書家6人による席上揮毫会が7日、9日午後1時から、作品解説会も6日、8日午後1時から催される。揮毫、解説の書家は次の通り。敬称略。

[席上揮毫]
◇7日=大森哲、近藤北濤、中西浩暘
◇9日=中村素岳、名和玉芳、藤波艸心

[作品解説]
◇6日=石井抱旦、齊藤瑞仙、水川舟芳、山中翠谷
◇8日=稲村龍谷、醍醐春翠、田向良歌

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文化功労者 小山やす子記念書展

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日本を代表する書家、小山やす子先生が、昨年11月に文化功労者に選任されました。
永年にわたる書芸術への功績が高く評価されました。毎日新聞社と毎日書道会は、2月に記念の書展を開催します。
新作と話題の作品約10点を展示、馥郁とした芸術性豊かな作品をご鑑賞下さい。

開催日時:
平成29年2月7日(火)~10日(金)午前10時~午後6時(最終日は午後5時閉会)

会場:アートサロン毎日
(東京都千代田区一ツ橋1-1-1 パレスサイドビル「毎日新聞社」1階、地下鉄東西線竹橋駅下車)

展示作品:
◇伊勢物語屏風(平成14年度毎日芸術賞受賞作)
◇貫之の歌四首(平成14年毎日展文科大臣賞受賞作)
◇幸の風にのって「古今和歌集」(平成29年新春展)
◇大歌所御歌=ふるき大和舞の歌「古今和歌集」など。

入場料:無料

問い合わせ:毎日書道会(TEL:03・3212・2918)

2017毎日チャリティー書展

 毎日書道展を代表する書家280人の作品を販売する「毎日チャリティー書展」が1月5日から11日まで、東京・銀座2丁目の銀座貿易ビル8階、東京銀座画廊美術館で開かれる。価格は毎日書道会の最高・常任顧問、顧問、理事、監事と毎日展名誉会員の作品は75600円、同書道会の総務、評議員、参事と毎日展参与会員54000円、第68回毎日展運営委員、会員賞選考委員、当番審査員、各展実行委員長など32400円で経費を除いた売上金は、毎日新聞東京社会事業団に寄託される。

2017 現代の書 新春展-今いきづく墨の華-

 東京・銀座の2会場での開催で16回目を迎えすっかり定着した恒例行事。1月5日から11日まで銀座4丁目の和光ホールと銀座3丁目のセントラルミュージアム銀座で日本を代表する書家の初春を祝う新作が並ぶ。

 和光会場には毎日書道会の最高・常任顧問、顧問と理事、監事の27人の作品が展示される。4丁目交差点に面した和光ウインドウに飾られる干支ディスプレイーが書展に華を添え毎年、大きな話題に。期間中、好評のギャラリートークも行われ、7日、石飛博光さん、8日、仲川恭司さん、9日には女性書家初の文化功労者に選ばれた小山やす子さん、そして松井玉筝さん、10日、中原志軒さんらが登場、書の楽しみ方、それぞれが歩んできた書道人生などについて語る。いずれも午後3時。

 セントラル会場には65歳以下の審査会員の中から選考された100人の新作が陳列され、会期中、出品書家3人による席上揮毫会が6日、9日、10日午後1時から、作品解説会も7日、8日、11日午後1時から催される。

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ニュース

2018年12月13日

「特別展『2019毎日チャリティー書展』」のお知らせ 特別展のページを更新しました。

2018年12月11日

「特別展『2019現代の書 新春展』」のお知らせ 特別展のページを更新しました。

2018年9月28日

「特別展『顔真卿―王羲之を超えた名筆―』に関する書籍コーナー」のお知らせ 毎日書道図書館のページを更新しました。

2018年9月7日

「特別展『墨魂の昴』に関する書籍コーナーは終了致しました。」

2018年7月9日

「特別展示『墨魂の昴』に関する書籍コーナーのお知らせ」毎日書道図書館のページを更新しました。

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