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ギメ美術館とは?

 

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■中庭側からの美術館
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ギメ美術館とは?

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ギメ東洋美術館は、ルーブル美術館やオルセー美術館、オランジェリー美術館などの人気美術館とともにフランス文化省の管轄下にあるフランス国立美術館連合の一員です。
リヨン出身の実業家エミール・ギメ(1836~1918)が、エジプトからアジアに関する宗教博物館を作ろうとしたのがきっかけで、1879年にリヨンでコレクションの紹介を始め、1889年にはパリに博物館をオープンしました。 1927年には、フランス博物館総局の指揮下に入ります。さらに1945年のフランス国内美術品コレクションの再編計画に沿って、エジプト美術品をルーブルに移管する代わり、アジア美術品をすべて受け入れて、世界有数のアジアコレクションを有する美術館になりました。
日本のコレクションも豊富で、古墳時代以前の土器や埴輪など。さらに仏教美術品、中世以降の屏風や掛け軸、そして浮世絵のコレクションも3000点を越すほど大変充実しています。
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ニュース

2018年12月11日

「特別展『2019現代の書 新春展』」のお知らせ 特別展のページを更新しました。

2018年9月28日

「特別展『顔真卿―王羲之を超えた名筆―』に関する書籍コーナー」のお知らせ 毎日書道図書館のページを更新しました。

2018年9月7日

「特別展『墨魂の昴』に関する書籍コーナーは終了致しました。」

2018年7月9日

「特別展示『墨魂の昴』に関する書籍コーナーのお知らせ」毎日書道図書館のページを更新しました。

2018年6月19日

「巻子の複製をご寄贈のお知らせ」毎日書道図書館のページを更新しました。

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