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展覧会情報(2009年7月3日 更新)
毎日書道展をはじめ、海外で開催されている毎日書道展や、毎日書道会員が開催している展覧会の情報を掲載しています。

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― 特別展


2008年 毎日書道展第60回記念 毎日現代書全国巡回展
※入場料は各会場によって異なります。各会場にお問い合わせ下さい。

・神奈川展(神奈川県) 2008年3月28日〜4月6日 神奈川展出品者一覧表
  会場:そごう美術館(横浜市)

・岡山展(岡山・広島・島根・鳥取) 2008年4月15日〜4月20日 岡山展出品者一覧表
   会場:岡山県天神山文化プラザ(岡山市)

・高知展(高知・愛媛・香川・徳島) 2008年4月22日〜4月27日  高知展出品者一覧表
  会場:高知市文化プラザかるぽーと市民ギャラリー(高知市)

・奈良展(近畿全府県) 2008年6月4日〜6月8日  奈良展出品者一覧表
  会場:奈良県文化会館(奈良市)

・鹿児島展(九州全県・山口) 2008年7月15日〜7月21日  鹿児島展出品者一覧表
  会場:鹿児島県歴史資料センター黎明館(鹿児島市)

・静岡展(静岡) 2008年8月5日〜8月10日  静岡展出品者一覧表
  会場:静岡県立美術館(静岡市)

・長野展(長野) 2008年9月19日〜9月21日  長野展出品者一覧表
  会場:長野県松本文化会館(松本市)

・旭川展(北海道) 2008年10月13日〜10月19日  旭川展出品者一覧表
  会場:北海道立旭川美術館(旭川市)

・盛岡展(岩手) 2008年11月12日〜11月16日  盛岡展出品者一覧表
  会場:盛岡市民文化ホール(盛岡市)

・秋田展(秋田・山形・福島) 2008年11月21日〜11月26日  秋田展出品者一覧表
  会場:秋田アトリオン(秋田市)

・豊橋展(岐阜・愛知・三重) 2009年1月20日〜1月25日 豊橋展出品者一覧表
  会場:豊橋市美術博物館(豊橋市)

・沖縄展(沖縄) 2009年3月24日〜3月29日  沖縄展出品者一覧表
  会場:沖縄県立博物館・美術館(那覇市)



2009現代の書 新春展(会期終了)

和光ホール32人展 2009年1月5日(月)〜11日(日)
東京銀座和光本館6階(和光ホール)
午前10時30分〜午後6時(最終日は、午後5時まで)
交通:地下鉄銀座線、日比谷線下車。銀座四丁目交差点「和光本館」の6階。
セントラル会場100人展 2009年1月5日(月)〜11日(日)
東京セントラル美術館(銀座メルサ5階)
午前10時〜午後6時(5日は午後1時より。最終日は、午後5時まで)
交通:地下鉄有楽町線銀座一丁目駅下車。9番出口が「銀座メルサ」と直結しております。
    同駅より徒歩1分。

    又は、銀座線・日比谷線 銀座駅 13番出口より徒歩3分 
        丸の内線 銀座駅より徒歩5分
        都営浅草線 東銀座駅 A8番出口より徒歩5分
        JR山手線 有楽町駅より徒歩6分
★地図をご参照下さい。
出品者一覧表 和光ホールギャラリートークとセントラル美術館席上揮毫の日程表
新春展の開催模様

2009 毎日新春チャリティー書展(会期終了)
2009年1月8日(木)〜1月13日(火)
東京・銀座松坂屋別館5階 カトレヤサロン     
午前10時30分〜午後6時30分(最終日は、午後4時まで)

協力出品者一覧表
チャリティー展の開催模様

2009 丑年干支文字切手揮毫作家展(会期終了)
平成21年(2009)1月5日(月)〜1月16日(金)
開館時間:午前10:00〜午後6:00(1月5日は午後1時より、土日祝日は休館)
会場:アートサロン毎日(毎日新聞東京本社1階) 毎日書道会電話:03-3212-2918
地下鉄東京メトロ東西線竹橋駅下車、徒歩0分

出品者(切手配列順)
  1. 中村 雲龍 (なかむら うんりゅう)
  2. 關 正人 (せき まさと)
  3. 赤平 泰処 (あかひら たいしょ)
  4. 中井 史朗 (なかい しろう)
  5. 渡辺 墨仙 (わたなべ ぼくせん)
  6. 安藤 豐邨 (あんどう ほうそん)
  7. 田岡 正堂 (たおか せいどう)
  8. 中原 茅秋 (なかはら ぼうしゅう)
  9. 村野 大仙 (むらの たいせん)
  10. 小林 抱牛 (こばやし ほうぎゅう)

 ≫ 平成21年(2009)干支文字切手


干支展の開催模様

2009年 毎日書道展新会員作家展  

全会期:2009年3月3日(月)〜3月28日(土)
第1期:3月2日(月)〜3月7日(土)
第2期:3月9日(月)〜3月14日(土)
第3期:3月16日(月)〜3月21日(土)※20日祝日は開催
第4期:3月23日(月)〜3月28日(土)
開館時間:午前10:00〜午後6:00(入館は午後5:30まで)
土曜日は午後4:00まで。休館日は毎週日曜日

会場:アートサロン毎日
東京都千代田区一ツ橋1-1-1 毎日新聞東京本社一階
電話:03-3212-2918 
2009年 新会員出品者名簿

第17回(2008)国際高校生選抜書展「書の甲子園」  
≫ 国際高校生選抜書展についてはこちら
第17回国際高校生選抜書展 = 2009年2月3日〜2月8日午前9時30分〜午後5時(入場は午後4時30分まで)
大阪市立美術館(大阪市天王寺区茶臼山町1−82)
    入場無料(公園を通った場合入園料要)

受賞者一覧表

文部科学大臣賞作品 (今田ひとみ)

文部科学大臣賞作品 (水取由梨香)

外務大臣賞作品 (周其泰)
   
 
 
 
― 海外展


現代日本の書代表作家台北展(会期終了)
2008年9月28日(日)〜10月8日(水)
会場:国父記念館(中山国家画廊、東走廊、西走廊)
出品者一覧
 席上揮毫
 会場風景

日本人ブラジル移住100周年記念
「現代日本の書代表作家サンパウロ展」
(会期終了)

主催:毎日新聞社・(財)毎日書道会・サンパウロ美術館

後援:在ブラジル日本国大使館 在サンパウロ日本国総領事館ほか

2008年10月14日から11月9日
出品者一覧
  サンパウロ美術館
  席上揮毫
 会場風景

第7回国際交流シンガポール大展  (会期終了)

21の国・地域から372点
シンガポールで盛大に国際書法交流展店

第7回国際交流シンガポール大展が、3月10日、シンガポール書法センターなど3会場で開幕した。
中国が3回展ぶりに参加したのをはじめ日本、韓国、中華台北など21の国・地域の計372点が一堂に会した。政治の壁を越えた「現代の蘭亭」にふさわしく、和やかで華やかな書の祭典が繰り広げられた。
同展は書の国際化を目指して90年、シンガポールで第1回が行われた後、北京、ソウル、などで開催。今回、日本からは毎日書道会の最高顧問、理事、監事ら役員58人が出品。野口白汀理事を団長とする代表団6人のほか、日本人書家約40人を含む各国の約200人が会場を訪れた。
初日の10日、同センターで、ナザン大統領が出席して開幕式が行われた。シンガポール書法家協会の陳声桂会長が「アジア、ヨーロッパ、北米、南米から作品が集まった。天の時、地の利、人の和を得た結果だ」と挨拶、ナザン大統領が野口理事ら各国代表に記念品を贈った。席上揮毫会が行われた後、祝賀会が催され、野口理事が「各国の先生方の信頼と尊敬、友好がにじみ出ている」と述べた。
一方、併せて開かれた各国代表者会議で、2年後の第8回展を北京で開催することが決まった。

2006年3月10日〜
シンガポール書法センターなど3会場
ナザレ大統領より記念品贈呈
展覧会会場風景

現代日本の書 代表作家キエフ展  (会期終了)
≫ 会場の写真、図録はこちら
≫ キエフ市内風景とキエフ展案内ポスター
≫ キエフテレビの生番組模様
≫ キエフ国立大学言語学部ホール講演会
≫ プレス向け書デモンストレーション
≫ キエフ展オープニングテープカット
≫ キエフ展ディナーレセプション
≫ キエフ展展覧会風景
≫ キエフ国立美術館にて「書の教室」開催
2005年10月7日〜10月30日
ウクライナ国立美術館

日中書道家作品交流展(祝連雲港市博物館新館落成)  (会期終了)
≫ 会場の写真または開催模様はこちら
2006年9月7日(木)から10月8日(日)
中国江蘇省連雲港市博物館新館
出品者一覧

第二回日中女流書道家代表作品展北京展  (会期終了)
   
≫ 第二回展の会場写真と開催模様はこちら
2007年10月2日〜10月10日
中国美術館

第2回日中女流書道家代表作品展が2〜10日まで、北京の中国美術館で開かれた。日本203人、中国194人の計397人の作品が一堂に会した。
 開幕式は美術館正面前で行なわれた。赤い絨毯が敷き詰められ、毎日書道会理事長の北村正任・毎日新聞社社長が「女性の感覚を生かした、ダイナミックでしかも清雅さの中に凛としたたたずまいのある作品は必ずや書の国際化に繋がっていくと信じております」とあいさつ。中国側出席者と一緒にテープカットをし、書展が開幕した。
 会場は美術館の5階。入り口の一室の正面に、日中両国の幹部書家の作品が並んだ。向かって右に日本側の、向かって左には中国側の書が飾られた。中国の書は伝統を踏まえた正統的なものが多く、一方、日本の書は多様な表現が印象的だった。中国人の鑑賞者の中には、前衛書や大字書の前に立ち止まり「中国も伝統だけに固執せず、創作の道も歩むべきだ。」と感想を漏らす姿も見受けられた。
 2日夜には人民大会堂で祝賀会も開かれた。松井玉筝、鈴木まつ子、平野翠甫の3氏が中国の書家3人と競うように席上揮毫を披露すると大きな拍手が沸き起こった。
 賛助出品の安倍洋子、高島礼子、沼田早苗、ペギー葉山氏らの作品は日本の書の広がりを示すようで好評だった。作品の前で写真を撮り、日中双方の書について語り合う。来年7月には東京展も予定されている。日中の文化交流がぐんぐんと進んでいくことを予感させる北京展だった。
     【桐山正寿】
出品者一覧

日中女流書道家代表作品展北京展  (会期終了)
≫ 会場の写真または開催模様はこちら
2004年10月12日〜10月17日
中国美術館

現代日本の書 代表作家ベトナム展  (会期終了)
≫ 会場の写真または開催模様はこちら
2003年11月24日〜11月30日
ベトナム国立美術博物館

現代日本の書 代表作家ベルリン展  (会期終了)
≫ 会場の写真または開催模様はこちら
2000年8月29日〜9月24日
Rathaus Schoneberg, John-F-Kennedy-Platz

現代日本の書 代表作家ストックホルム展  (会期終了)
≫ 会場の写真または開催模様はこちら
1998年8月8日〜9月27日
The Museum of Far East Antiquities, Sweden

現代日本の書 代表作家パリ展  (会期終了)
≫ 会場の写真または開催模様はこちら
1998年5月19日〜7月11日
パリ三越エトワール
 
 
 
  展覧会のご案内  
 
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