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近代詩文書

近代詩文書

  • 現代文や詩歌を題材に表現された作品で、漢字とかなの調和をはかり、新しい書を生み出してきました。読めることが親しみ易さを呼んで多くの人たちの支持を得て、毎日書道展を舞台に展開、拡大されてきました。

作品一覧

風薫る鶴翼の燈や聲發す・・・(自作)二十億光年の孤独…(谷川俊太郎)蔓踏んで一山の露動きけり・・・(原石鼎)「地蔵さま」・・・(自作)二つゐて鴛鴦と思ひき さびしかり・・・(加藤楸邨)秋の野に鈴鳴らし行く人見えず・・・(川端康成)釋迦像眉目涼しき玉佛寺・・・(山本一史)睡蓮の開花の刻の水しなふ・・・(きくちつねこ)いくすぢの滝はそれぞれ 水しぶき・・・(大滝貞一)「潮岬灯台にて」・・・(自作)「大海邊」抄・・・(小野十三郎)「春って」・・・(自作)「海辺の曲」・・・(島崎藤村)「京の四季」